木-Lism

リズム

暮らしを愉しむリズム

 「朝早くから仕事をして夜遅くに帰ってくる…」現代社会では当たり前のようになっていますが、忙しい毎日を過ごしていると、気付いたら1日1日があっという間に過ぎてしまい、休日に何をして過ごしたのか覚えていない、ということもありますよね。 休日は気持ちをオフに切り替えましょう。家族との会話や趣味を愉しむなど、好きなことをして過ごす時間を生活のリズムに取り入れることは、とても大切なことです。そして、リラックスできる空間に身をおいて心と身体を休めることがストレス解消につながりますし、それが究極の健康法だと考えます。

 木-Lismは、住む人それぞれのリズムで健康で愉しく暮らせる家づくりを目指しています。

家は家族皆がくつろげる空間

いい家を建てることは

いい時間を手に入れること 

いい時間はいい場所から生まれ

いい場所はいい設計から生まれる

Design Concept

デザイン コンセプト

●シンプルにデザインする

奇をてらわないシンプルなデザインは、時代を超える究極のオシャレ

 

●健康をデザインする

エアサイクル工法は断熱と通気を両立させ、一年中快適(ヒートバリアフリー)で人も建物も長寿命

 

●建物の可変性をデザインする

子供の成長や家族構成の変化、ライフステージに合わせて家族と共に成長できる家

●光と風をデザインする

自然エネルギーを最大限に活用し、快適性には欠かせない光や風を採り入れる

 

●暮らしをデザインする

家族が関わり合いながら、家で過す時間を愉しむライフスタイル。休日が待ち遠しくなる家

暮らしを愉しむいい時間

素敵な おうちカフェ

 カフェにいるような、落ち着いた雰囲気で過ごせる場所。そんな空間で大好きな読書をしたり、映画を鑑賞したりと憧れますよね。最近よく耳にする『おうちカフェ』とは、自宅で本格的なカフェ気分を味わう事! 話題になっている素敵なカフェには行きたいけれど時間も無いし、家事や育児で忙しくて...なんていう方にとって、自宅でカフェ気分が味わえれば、それはとても素敵な事ですよね。

 また、カフェでのランチをイメージして、ウッディーな器で揃えてみたり、壁にアンティーク調の雑貨を飾ってみたり...アイディアと工夫を駆使してオシャレな『おうちカフェ』してみませんか?

こころ豊かな暮らしを

愉しむ庭づくり

 夢のマイホームづくりには、室内のインテリアや設備に情熱が注がれ庭造りは後回しにされがちです。リビングやキッチンから眺める庭の景色は木々は季節の移ろいを、花は自然の美しさや季節の香りを教えてくれます。また、四季折々の情景に加えて、家庭菜園では収穫の喜びを、夏期は家族でBBQをしたり、冬期は光のイルミネーションで演出など、庭づくりは家で楽しむライフスタイルには欠かせない重要な要素なのです。

自然と共生する

パッシブデザイン

 庭は見て味わう楽しむだけでなく、エコで快適な暮らしを提供してくれます。

 落葉樹や常緑樹の高木から低木、芝生などのグランドカバーは、それぞれの役割を考えて配置する事で、建物の快適性を向上させます。現代の家づくりは建物と自然を切り離し設備に頼る家づくりが主流です。極力エアコン等の設備に頼るのではなく、太陽の光や熱、地中の熱、風など、自然エネルギーを利用するための建築技術をパッシブデザインと言います。家の方位、日当たり、気候などの自然環境や周りの建物との位置関係などの条件を考慮する事で、建物自体が心地よさを生み出す装置として働き、住みよい環境をつくります。

木-Lismの構造

CONSTRUCTION

人と住まいの健康は

床下環境から

 現在では強固な在来工法の『べた基礎』が主流になっていますが、中通りの立ち上がり基礎が風通しを阻害してしまい、湿気が停滞しやすい環境になりがちです。結露や腐朽菌、カビ、シロアリの発生は住む人の健康を損ない、住宅の寿命を縮める要因にもなりますので床下の風通しは重要です。まず家づくりで一番大切な事は住む人と住宅の健康が守られる事が大前提で、どちらが欠けてしまっても『こころ豊かな暮らし』が成し得ません。

コラムベースの通風量は一般的な基礎の約1.5倍と風通しは抜群です。

エアサイクルの家

PASSIVE SOLAR AIRCYCLE

動く空気が

長持ちする家をつくります

 家を長持ちさせたかったら、木部を動く空気に触れさせろ…と、昔の棟梁は教えてくれました。数百年にわたって残る木造建築物は木部に動く空気が触れるように工夫されています。日本の気候は高温多湿、家づくりは雨に濡れることを前提に考え、濡れたら乾かす工夫をする事が長持ちの秘訣とされてきました。壁の中にまで風通しを考えたエアサイクル住宅は木材を乾かして耐久性を湿気から守ります。

夏と冬の衣替えが

快適性をつくります

 自然の恵み(太陽熱、風の涼、地熱)を利用して寒さ暑さを和らげます。

 夏の“エアサイクルの家”は開閉式の換気口(屋根裏・床下に設置)をオープンにして、床下の涼気や屋外の涼風を使い、壁の中や屋根裏の中に風通しを作り、こもった熱を屋外に排出して建物自体の温度上昇を抑制します。冬は換気口をクローズにして、寒い外気の侵入を防ぎ、高い断熱性能と日中に蓄えた太陽の熱を活用するで、夜間も温もりで包み込んでくれます。これらの働きは暖冷房の負担を軽減し、部屋間の温度差を小さくする(ヒートバリアフリー)効果があり、体への負担も軽減してくれます。

エアサイクルの家

PASSIVE SOLAR AIRCYCLE
地震に強い
家であること

極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、損傷のレベルの低減を図ること。建築基準法レベルの1.25倍の地震力に対して倒壊しない強さ。

メンテナンスし易い
家であること

構造躯体に比べて耐用年数が短い設備設備について、維持管理(点検・清掃・修理・交換)が簡単に出来るように配慮された措置が講じられていること。

長持ちする
家であること

数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること。床下及び小屋裏の点検口を設置すること。点検のため、床下空間の有効高さを330mm以上とすること。

省エネ住宅
であること

必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていること。建築物省エネ法に基づく 建築物エネルギー消費性能基準相当に適合すること。

DATA

■1階床面積/55.48㎡(16.75坪)

■2階床面積/49.68㎡(15.00坪)

■延床面積/105.16㎡(31.75坪)

●床仕上げ オーク無垢フローリング 

●室内壁仕上げ 漆喰塗り/珪藻土塗り

●天井仕上げ エコロジー壁紙貼り

DATA

■1階床面積/56.31㎡(17.00坪)

■2階床面積/46.37㎡(14.00坪)

■延床面積/102.68㎡(31.00坪)

●床仕上げ オーク無垢フローリング

●室内壁仕上げ 漆喰塗り/珪藻土塗り

●天井仕上げ エコロジー壁紙貼り

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ネヌケンは甲賀・湖南地域を中心に、滋賀県産の材料と滋賀県の職人で建てる地産地消の家づくりを行っています。お客様と一緒になって、家づくりを行い、お客様の夢のお手伝いを常日頃から行っています。 
昔の家の味を残したまま、現代の建築基準やライフスタイルに合うように作り直す古民家を使ったリフォーム(再生)にも力を入れています。
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