自然の力を活かした、パッシブデザインの家づくり
- ネヌケン スタッフ
- 12 分前
- 読了時間: 3分
ネヌケンでは、
太陽の光や風といった自然のエネルギーを上手に取り入れる
“パッシブデザイン”を大切にした家づくりを行っています。
パッシブデザインを取り入れることで節電効果も見込めます。
パッシブデザインとは、
太陽の熱や光、風などの自然エネルギーを活用しながら、
エアコンなどの設備に過度に頼らず、
一年を通して快適に暮らせる住まいをつくるための
設計の考え方・手法のことです。
エアコンなどの家電に頼りすぎない暮らしは、
光熱費の負担を抑えることにもつながります。
パッシブデザインは健康な暮らしにもつながります。
パッシブデザインの考え方は、
実は日本の昔ながらの住まいにも多く見られます。
深い軒や縁側のある家は、
雨の日でも窓を開けて過ごすことができ、
自然と風が通る工夫がされていました。
高温多湿な日本の気候では風通しを良くすることが、
柱や壁の劣化を防ぐことにもつながります。
さらに、湿気を好むシロアリやカビの発生を抑える効果も期待できます。
暮らしの環境を整えることは、
お子さまのアレルギーやぜんそくなど、
健康面への配慮にもつながると言われています。
こうした理由から、
ネヌケンの家づくりは「健康住宅」として位置付けています。
現代の住まいに合わせた工夫
昔の住まいの良さを取り入れながら、
現代の暮らしに合わせて進化させたネヌケンの家づくりの特徴のひとつが
“吹き抜けのある空間設計”です。
吹き抜けを設けることで、光や風を家の奥まで届けることができ、
明るく開放的な室内空間を実現します。
住宅が密集し、正面からしか光が入らない敷地条件でも、
吹き抜けがあることで室内全体に光を行き渡らせることが可能になります。
吹き抜け=寒い?暑い?を解消
吹き抜けというと「冬は寒く、夏は暑いのでは?」
という声をよく耳にします。
ネヌケンでは、断熱性能の指標である『HEAT20のG1基準』を採用し、
高気密・高断熱の住まいを実現しています。
冬は、
太陽の光を室内に取り込み、
断熱材によってその熱を逃がさないことで、
暖かさを長く保つことができます。
自然の力を活かすことで、エアコンに頼りすぎない
やさしく快適な暖かさが生まれます。
夏は、
日差しをいかに遮るかが重要になります。
窓ガラスや窓まわりの設計を工夫することで、
室内に入る直射日光を抑え、壁や屋根に使用する断熱材によって
外からの熱の侵入も軽減します。
さらに、
外壁材の工夫や植栽などの外構計画により、
建物に当たる日差しそのものを調整することも可能です。
パッシブデザインの家づくりについて、
気になることがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

























コメント